名古屋市昭和区NT様邸 マンションリノベーション Part3-フローリング張り

こんばんは。

今日は珍しく二本立て。

現在進行中のNT様邸では無垢のフローリングを採用しております。

昼に投稿したYI様のお宅も樹種は違えど無垢のフローリングを使用しており、最近は無垢フローリングの使用率が上がってきてます。

そんななかNT様邸ではフローリング張りが始まってます。

よくみると目地に何かが刺さっています。

こんなことしてしまったら目地に隙間が空き過ぎてしまうじゃないかとクレームが来てしまいそうですが、これは正しい施工方法です。

無垢のフローリングは季節によって膨張収縮します。

この季節は空気が乾燥しているためフローリング自体も少し縮んでいます。

冬場の縮んだ状態でフローリングをカチコミすぎると・・・

夏場は湿気を含み木が膨張しますので目地に余裕がなくなりフローリング同士が擦れて床鳴りの原因となってしまいます。

最悪の場合山のように膨らんできてしまうそうです。

この辺の隙間の調整は大工さんの経験が物を言います。

無垢フローリングには当然メリット・デメリットがありますので、お施主様にはそれをよく説明してご理解いただいた上で採用させていただいております。

ナカガワ

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