名古屋市昭和区TH様邸 戸建リノベーション 第一期Part7 – 完了
こんばんは。
先日からアップしてます、T様邸塗装工事も終わり完了が近づいてきました。
では塗装後の写真を。
柱は濃く染め直してます。壁との差がくっきり出ました。
ちなみに施工前はこんな感じだったのでだいぶ明るくなってるのがわかると思います。
施工前
今週中に養生をめくる予定です。
ナカガワ
こんばんは。
先日からアップしてます、T様邸塗装工事も終わり完了が近づいてきました。
では塗装後の写真を。
柱は濃く染め直してます。壁との差がくっきり出ました。
ちなみに施工前はこんな感じだったのでだいぶ明るくなってるのがわかると思います。
施工前
今週中に養生をめくる予定です。
ナカガワ
こんにちは。
先日の話の続きです。
T様邸内部改修工事5
では
元の壁①
before
↓
after
キレイになってます。
見た目は新しく壁を造ったとところとほとんど変わらなく感じます。
元の壁②
before
↓
after
左官仕上げをしたかのように甦りました。
このように古い物をどう再生していけるかが
リフォームの醍醐味です。
ナカガワ
こんにちは。
本日もT様邸を覗いてきました。
本日の様子です。
向かって正面の壁の壁面部分は塗装が終わりました。
着々と進行中のようです。
床の間も終わっていると思いきや・・・。
よーく見ると塗装箇所がまだらになってます。
既存の壁が塗料を吸い込み過ぎてこんな仕上がりになってしまいました。
こうゆう壁には何回か仕上げを施してあげる必要があります。
T様邸の壁は元々2種類の壁仕上げが混在してました。
元の壁①
なんという壁かはよくわかりませんが触るとツルツルの表情です。
元の壁②
こちらは綿壁と呼ばれる壁です。ざらざらの手触りが特徴です。
この壁が塗料をよく吸う方の壁です。下地処理をしててもかなり吸い込んでいくそうです。
元の壁に塗装する上で注意しなければいけない事は
壁が剥離しかかっていると塗装できませんので
あらかじめ壁材を落として新しい壁にしておかないといけません。
後々、壁がぽろっと落ちてくる危険性があります。
新設壁
建具を入れ替えた場所などはおなじみの石膏ボードを使ってあります。
本当は壁の種類を統一すると仕上がりが全部同じになるのですが、今回はコストの都合上バラバラの仕上がりでもOKということになってます。
明日はこの壁たちに仕上げをするとどのような表情になるのか紹介したいと思います。
ナカガワ
こんばんは。
ナカガワ氏がアップしたように
ちゃくちゃくと仕上がってきているT様邸ですが、
先日仕上げの打ち合わせをしていると…
T様:『廊下の照明にはこれ使って』
さわだ:『わかりました。おあずかりしますね。』
さわだ:『すごいレトロな感じで…いいですね』
T様:『そうでしょう。照明の傘がなかったから骨董市で買ってきたんです』
そのレトロな照明器具は、
コレです。
かわいい傘ですよね。
今時のものにはない素朴な味があります。
うまいこと調和してくれるのか
今から期待大です。
澤田
こんにちは。
仕上げ工事中のT様邸の様子を見に行ってきました。
新規壁面のパテ処理・既設塗り壁面のシーラー処理がすすんでました。
下地処理作業で約3~4日ほどは掛かりますので、
今週は見た目がほとんど変わらずです。
お施主様お気に入りの勾配天井や↑
元和室の竿縁天井は既存のままです。
どこまで塗るとか、どこまでそのままにするとか色々と考えることの多い改修ですが
仕上げ後にどのように見えてくるのか楽しみです。
年明けからは1階の2期工事も着工するので
そちらの打ち合わせも佳境を迎えてます。
ナカガワ
こんばんは。
T様邸の内部改修工事は
大工工事を終えて仕上げ工事に突入してきました。
今回の仕上げは塗装です。
パテ処理から進めていきます。
写真の部屋はトイレです。
既存壁(土壁)は下処理をしてから塗装します。
詳しくはまた後日。
廊下です
収納内部も塗装します。
どの様な仕上がりになるのか。
今から楽しみです。
澤田
こんばんは。
今日は珍しく連投です。
それだけ現場が動いているということなのでありがたい限りです。
少し前にアップしたT様邸内部改修工事の続きです。
無事に床も出来上がり、現在天井・壁の下地作成に進んでおります。
間仕切りの下地です。
今回は真壁(和室にある柱がむき出しの壁)ですので壁の厚さに制限があります。
強度・見た目に考慮し下地の組み方を決めました。
天井下地です。
既存の天井の上から下地を組み少し天井高が下がります。
もともと分かれていた部屋をひとつにするため、天井が低い方の部屋を基準に高さを統一します。
今週中には大工工事も完了し仕上げ工事に突入します。
その様子はまた後日に。
澤田
こんばんは。
めっきり寒くなりました。
もうすぐ師走ということでエイトワークスでも最近は工事ラッシュです。
今日はその中からT様邸の工事をご紹介します。
まずは解体工事から。
土壁の解体です。
土壁の中は竹小舞と呼ばれる竹が編みこんであります。
それを芯にして壁土が塗りこまれています。
これが壊すとなると結構丈夫で苦労しますし、
なんと言っても、
ホコリがすごいんです。
フラッシュをたくとホコリに反射して↑のように映ります。
その後に畳をはがします。
基本的に解体工事は上から順に行います。
壊した残骸が下に行きますし、作業する足場の都合もありますね。
畳の裏を見ると…
『名古屋畳製造同業組合』だそうです
だいぶ年季入ってるのがわかります。
ちなみに今回工事しているT様邸は築約80年です。
あらゆるところに年季を感じます。
畳下の四分板もはがし、梁があらわになりました。
ちなみに今回工事しているのは2階のため、1階の梁が見える次第です。
落ちたら天井板が確実に抜けます。
こういうときは近付かないのが一番です。
無事に床ができるまでしばし辛抱します。
澤田